あたしの胸はドキドキと鳴り出す。 それと同時に信じられなくて 聞き間違い?!え?!これは夢?!妄想?! あの空くんが?!?!?! 「…っえ?!ま、まって…そんな事ある…?だ、だって、いつだって…あたしだけが好きで…空くんは違くて…え?!」 するとあたしを見つめて優しく笑う。 「本当です。恋とか付き合うとかバカらしいと思ってたんですけど… 俺と付き合ってくれませんか?吉岡さんが俺以外と一緒にいるのは見たくないっす」