眼鏡の下は、美少女でした。


───────────…


そして、今日もあっとゆう間に過ぎていき椎名先輩との約束していた放課後になった。


───ガラガラッ…


「唯いるか?」


椎名先輩の登場に教室にいた子たちがキャッキャッ盛り上がる。


「し、椎名先輩!!!」


教室まで来たら目立つ!みんなが見てるやばい!とか、いろいろ考えることはあるけどとりあえず慌てて帰る準備をすると椎名先輩の元に向かう。


「慌てなくていーのに」


そう言って、みんなの前であたしの頭を優しく撫でる先輩。


キャアーーと教室中で悲鳴が上がり今の状況に慌てだすあたし。