すると少し真剣な顔をする愛ちゃんが 「まぁ、恋愛ってたくさん悩むものよ…。苦しい時壁にぶつかった時は、いつでもあたしに相談しなさいよ?(きっとその眼鏡のことでも悩む時がくるわね…。)」 と、最後には優しく笑ってくれた。 「愛ちゃん……だいすきだよ…!」 そう言って愛ちゃんに抱きつく。 「あたしは直樹一筋だからごめんね?」 愛ちゃんに剥がされるあたし。 「ちょ!!友達としてだよぉ〜!!!」 あたしたちの友情が更に強くなったような気がした。