眼鏡の下は、美少女でした。


い、嫌な予感がする…。でも、あたしの悩みは全て解消?!そんなことが?!


で…でも…すごく…嫌な予感が…


「さぁ、どうするの?」


と挑発的な顔であたしを見る愛ちゃん。
その顔は自信に溢れている。


あたしは…何を迷っているの?今までも愛ちゃんを信じて色んなことを乗り越えてきたじゃん!

こんな事で狼狽えてていいの?…そんなの…あたらしくない!よね!?



「……や、やる!!!なんでもやる!!」



「ふふふ…よく言ってくれたわね。あたしに任せなさ〜い!!よしじゃあとりあえず生徒会室にレッツゴー!!」


と急にルンルンな愛ちゃんに引っ張られてなぜか生徒会室に連行されるあたし。