眼鏡の下は、美少女でした。



少し見覚えのあるふわふわの髪の毛と雰囲気。


だけど顔は人形のように可愛いらしい女の子。
これが美少女ってやつか…。


で…この子は誰なんだろ?


そしてその子がふわりと笑うと目が離せなくなった。
それぐらいの魅力を持つ女の子だった。


すると…

愛ちゃんはこの女の子を唯ちゃんだと言う。



物凄い衝撃だった。



更に颯斗はこの子を知ってると言った…。



あぁー、そゆことだったのか。

颯斗が一目惚れした女の子も唯ちゃんだったってことか…。
そんな事今まで知らないでそのまま惹かれあった二人。


なにそれ運命じゃん敵わないじゃん


少し胸がチクリとした。