眼鏡の下は、美少女でした。


────────連side


俺は今日、物凄い衝撃を受けた。それと同時にチクリとした少しの胸の痛みを知った。


直樹の彼女の愛ちゃんと唯ちゃんに颯斗と直樹と俺で呼び出されていた。

なんなんだろ〜。

テスト終わったしお疲れ様〜てきな感じかな〜なんて思いながら三人で屋上で待つ。


愛ちゃんが来て目を瞑るように言う。


なになに〜サプライズ〜?なんて呑気なことを考えていた。
だけどそれはサプライズ以上の衝撃だった。



風がふわ〜と吹いた。目を開けてと愛ちゃんが言う。


目を開けて目の前に飛び込んできたのは天使か何かだろうか…。


自分の目がこれでもかと見開くのを感じる。