「にしても、唯の顔何度見てもあきれるぐらい本当に可愛いわね…。これはみんなから嫉妬されるわね…。頷けるわ」
と言う愛ちゃんに
「な、な、何言ってるの…愛ちゃんだって美人すぎて初めて会った時びっくりしたんだから…。」
と素直な感想を言うと
「くぅぅう!唯に言われると全て嫌味に聞こえるわね!」
と言う愛ちゃんに笑ってしまう。
すると愛ちゃんが立ち上がると
「さてと、唯の王子様たちの所にそろそろ行きましょうか!」
そう言って優しい笑顔で手を差し伸べてくれた。
「う、うん…。」
あたしは愛ちゃんの手を取る。
そして屋上での段取りを愛ちゃんがすると言うことで
「あたしが合図したらきてね?」
と言われた。
「わ、わかった…。」



