眼鏡の下は、美少女でした。



「唯があまりにも可愛いすぎて直視できないわけ、わかった?嫌いとかじゃないんだからな〜」


と碧くんが言ってくれる。


「ふふふっ…みんなの言葉を信じるね」


幸せで、唯はふんわりと花が咲いたような笑顔を見せる。


「……。」

みんなが黙り込んでしまった…。


「えっ、や、やっぱり…ブサイク?!?!」


とやっぱりまだ自信の無いあたしは慌てていると


「ちょ!その思考やめなさい!はぁぁぁ…なんて罪な顔を持ってるのよ…可愛いすぎよほんとに…」


と愛ちゃんがヤレヤレな顔をする。



こうやってあたしの全てを大切な友達には知ってもらうことができて少し肩の荷がおりた。


次は、椎名先輩に……。
あたしはみんなの言葉を信じて頑張る…。