眼鏡の下は、美少女でした。


すると愛ちゃんは

「はぁ…なるほどね…。それはね…いわゆる女の嫉妬ね…。」

「嫉妬?え?なにに?」

とあたしはキョトンとする


「唯が可愛いすぎたことに嫉妬したのよ。唯と一緒にいると自分たちが余計に滑稽に見えたんでしょうね。くだらないわねその子たち。」

そう言うと嫌な顔をする愛ちゃん。


「ええええ…そんなことある?」

とあたしはビックリすると


大和くんと碧くんも「ある」と答える…。


「そんな子たちのせいで唯の人生を台無しにしたかと思うと本当に勿体ない。そんな子たちの言葉よりあたしたちの言葉を信じなさい。あたしは唯がこんなに可愛いくても堂々と隣を歩くわよ!」


とニッコリと愛ちゃんは笑う。


すると大和くんは

「俺たちもその小学生男子の気持ちはまぢわかるな〜」

「わかるわかる」


と碧くんも頷いている。