君がいた幕末で


結局。

私は京都へ行くことになった。

準備をしながらも落ち着かない。

もし。

本当に新撰組に会ったら。

私はどうするんだろう。

歴史で知っている人達。

敵ではない。

でも。

長州のみんなを好きになってしまった。

だから。

出来れば関わりたくなかった。