イヤな感じで始まった夏祭り。
夏祭りがおこなわれる場所に着いた……けど……。
「ねぇ、湊! あそこ、行かない?」
「……え? あ、うん……」
湊と美羽は私の前でくっついて、歩いてる。
私はその後ろについて行ってるだけ……。
イライラしてたその時、私は知らない人とぶつかってしまった。
「あ……、すみません!!」
「こちらこそ……すみません」
ペコペコと頭を下げてたら、もう近くに湊と美羽はいなくなっていた。
え……? これは、迷子状態⁉
スマホスマホ! とカバンからスマホを出すが、[充電がありません]とでてくる。
充電するの忘れてた!!!
どう……しよう……。
でも……、せっかく来たなら、楽しもうかな?
私はりんご飴、わたあめ、チョコバナナなど大好物を食べ歩いた。
[まもなく、花火大会が始まります。]
花火……。
きっと、今頃、湊と美羽は仲良く見てるんだろうな……。
何で、こうなるの?
私は自然と涙が出てきてしまった。
どうして、こうなってしまったの?
美羽は私に安心してって言ったのに……。
私は安心したのに。
どうして……。
花火大会には伝説がある。
[一緒に最初に打ちあがる花火を見たら、両思いになれる。]
必ず……らしい……。
相手に婚約者がいたとしても……。
だから、この夏祭りは有名でカップルがたくさんいる。
一緒に見て、きっと……。
あぁ~~~~!!! ダメだ!!!
私、湊が好きだから、諦められないよ!!
湊が他の人と居た方が幸せだとしても、私はずっと彼女で居たい!!!
私は足が自然と動いた。
混んでいる花火がよく見える場所に向かって走り出した。
きっと……。きっと……。
きっと……、大丈夫……。
夏祭りがおこなわれる場所に着いた……けど……。
「ねぇ、湊! あそこ、行かない?」
「……え? あ、うん……」
湊と美羽は私の前でくっついて、歩いてる。
私はその後ろについて行ってるだけ……。
イライラしてたその時、私は知らない人とぶつかってしまった。
「あ……、すみません!!」
「こちらこそ……すみません」
ペコペコと頭を下げてたら、もう近くに湊と美羽はいなくなっていた。
え……? これは、迷子状態⁉
スマホスマホ! とカバンからスマホを出すが、[充電がありません]とでてくる。
充電するの忘れてた!!!
どう……しよう……。
でも……、せっかく来たなら、楽しもうかな?
私はりんご飴、わたあめ、チョコバナナなど大好物を食べ歩いた。
[まもなく、花火大会が始まります。]
花火……。
きっと、今頃、湊と美羽は仲良く見てるんだろうな……。
何で、こうなるの?
私は自然と涙が出てきてしまった。
どうして、こうなってしまったの?
美羽は私に安心してって言ったのに……。
私は安心したのに。
どうして……。
花火大会には伝説がある。
[一緒に最初に打ちあがる花火を見たら、両思いになれる。]
必ず……らしい……。
相手に婚約者がいたとしても……。
だから、この夏祭りは有名でカップルがたくさんいる。
一緒に見て、きっと……。
あぁ~~~~!!! ダメだ!!!
私、湊が好きだから、諦められないよ!!
湊が他の人と居た方が幸せだとしても、私はずっと彼女で居たい!!!
私は足が自然と動いた。
混んでいる花火がよく見える場所に向かって走り出した。
きっと……。きっと……。
きっと……、大丈夫……。



