大槻くんの唇はイジワル

恋愛(オフィスラブ)

大槻くんの唇はイジワル
作品番号
1783400
最終更新
2026/06/03
総文字数
6,050
ページ数
11ページ
ステータス
完結
PV数
2,036
いいね数
20

顔がよくて仕事もできるけど、いつも無気力な後輩の大槻くん。
そんな彼の『完璧な形の唇』をこっそり鑑賞し楽しんでいただけなのに……。

お昼休みのオフィスで、朝の混み合うエレベーターの中で、賑やかな居酒屋の廊下で――。
周囲の目を盗み、猫が鼻先をこすり合わせるような短いキスを仕掛けては、なにごともなかったかのように涼しい顔をする大槻くん。


「このままふたりで抜けて、俺の部屋に行きましょう
ふたりきりになれば、ひと晩中、好きなだけキスできる」


そのあまりにも甘い誘惑に、私の理性が音を立てて崩れていく。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

めっちゃドキドキしました~~💕《*≧∀≦》💕

この後二人は一晩中……😍💦💦(笑)

ニヤニヤが止まりません🥰👍

みかよさん
2026/06/03 14:59

この作品のひとこと感想

すべての感想数:11

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