竹格子の向こう

ホラー・オカルト

竹格子の向こう
作品番号
1783138
最終更新
2026/05/30
総文字数
174
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
2
いいね数
0
あらすじ
臨海学校先の古い旅館。夜中、伊藤が離れのトイレで用を足していると、竹格子のすぐ向こうの暗闇に、血みどろの顔が浮かび上がる。それは三日前に事故で頭蓋骨を砕かれ、死亡したはずの友人・太田だった。実は太田の死は、伊藤がふざけて車道へ突き飛ばしたことが原因だった。己の罪を隠し、旅を楽しむ伊藤への復讐に現れたのだ。翌朝、伊藤は太田と同じように頭蓋骨を粉々に砕かれた遺体となって発見される。

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