恐怖探偵団と学校の七不思議

エイミー「皆さんこんにちは!AIで写真をジブリ風加工やディズニー風加工してもらっていることにハマっているエイミーでーーー」

亮太「雷亮太参上!!」

麗奈「雷、声がうるさい」

翼「氷室に同意する。耳がおかしくなりそうだ」

亮太「二人とも酷くね?」

エイミー「ちょっとあんたたち!挨拶を邪魔しないでよ!」

翼「どうせあんたの話す内容なんて、紙より薄っぺらいだろ」

エイミー「酷い!!エーンエーンシクシク」

日向「あっ!翼くんがエイミーさん泣かせた」

鞠「謝った方がいいよ」

優斗「いや、これ嘘泣きでしょ」

エイミー「茶番はこれまでにして。皆さん、今回の作品楽しんでいただけたでしょうか?」

桜「エイミーさんの作品で、初めて小学生が主人公なんでしょ?」

エイミー「うん。元々このシリーズ、実は私が中学生の頃から「書きたいな」と思ってたんだよね。なんやかんやで今になっちゃったけど」

蕾「中学の頃と違う部分はあるの?」

エイミー「そりゃあもちろん!まずみんなの苗字が「水谷」とか「松本」とか珍しくないものだったな。性格とかはあんまり変わってないけど」

麗奈「今回は学校の七不思議がテーマだったわね。本当に死ぬかと思ったわよ」

鞠「七不思議は学校怪談の定番でしょ!」

麗奈「そういえば、みんなが幽霊たちを除霊しちゃったってことは若葉台小学校からは七不思議は消えちゃうのかしら?」

優斗「いや、それは絶対にないね」

翼「学校は人の出入りが多い。それだけ人の念が集まりやすい。人の念が集まるところには、自然と霊が引き寄せられる」

桜「つまり、七不思議はなくならないってことよ」

蕾「七不思議は怖いけど、学生のロマンだよね!」

日向「でも、夜の学校に忍び込んで確かめるとかは危ないからダメだよ!」

亮太「次はどんな怪奇現象が待っているのか。みんな楽しみにしててくれ!」

麗奈「読んでいただき、ありがとうございました」

エイミー「私の仕事取らないで〜!」