大好きなキミと151日の恋をする

「先生こそ、何してんですか?」


この…声…は……っ


「こ…くんっ……」


安心か恐怖かで涙が溢れてくる。


怖かったんだ。


虹くん以外に犯されるのが。


高を括ってたんだ。


先生は、そんなことをしないって。


「チッ」


先生はそう舌打ちすると…


――ドンッ!!


「っ!!」


私を、突き飛ばして……。


「愛里清!!愛里清―――ッ!!」


壁に勢いよく頭を始めとした身体を打ち付けた私は、虹くんに名前を呼ばれたあと、そのまま意識を手放した―――。