大好きなキミと151日の恋をする

――ドンッ!


「きゃっ…」


足を引っ掛けられて、その後すぐに背中に衝撃が走る。


横に目をやると、先生のゴツゴツした腕。


正面を見ると、先生の整った端正なお顔。


ちょっとでも動けば、唇が触れ合ってしまうような距離。


手足はまともに働いてなくて。


背中がひんやりとして冷たい。


これがどのような状況かと言いますと……


皆さん、想像できたでしょうか?


そうです。


先生が生徒にやってはいけないことTop3に入りそうなレベルのものです。


床ドンです。