トワイライト〜ふたりで奏でる最高の歌〜

青春・友情

凩ちの/著
トワイライト〜ふたりで奏でる最高の歌〜
作品番号
1782379
最終更新
2026/05/29
総文字数
24,192
ページ数
25ページ
ステータス
完結
PV数
578
いいね数
9

人と話すのが苦手でいつもひとりぼっちだった私の唯一の居場所は、

旧校舎の元放送室。

誰にも見られず、ひとりギターを弾く時間だけが、私のホッとする瞬間だったのに。

「なにこの曲、誰の曲最高!!」

ある日、学校一の美女にその秘密がバレちゃって!?

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・

立花夜海(タチバナ ヨルミ)

人付き合いが苦手なコミュ障。
作詞作曲・ギターが得意。
《トワイライトのumi》

×

吉村朝菜(ヨシムラ アサナ)

圧倒的美少女。明るくて頼りになる性格だが、夜海の前では……?
夜海の大ファン。
《トワイライトのsana》

**・゜゜・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・*・゜゜・*:.。..。

「よると一緒にやりたい。音楽」

正反対の私たちの、みんなに絶対秘密の、アオハルソングが奏でだす。

この作品のレビュー

★★★★★
2026/06/04 12:15
投稿者: 夏永一叶 さん
めちゃくちゃ好きでした!!!

青春って一言はすごく眩しいけど、実際にその中にいる二人からすれば、眩しいだけではなくて、怖いも痛いも逃げたいも弱さも沢山あって。そういうものを抱えながら、それでも大切なものを守るために今を一生懸命に真っすぐに生きるふたりの姿が本当の意味で眩しくて、泣きそうになりました。 素直に怒って迷って、傷つく怖さに立ち向かってぶつかる彼女たちの歌だから、みんなの心の一番深い所に届いたんだろうなあ……。 凩ちのさんの書く青春が大好きです。

青春って一言はすごく眩しいけど、実際にその中にいる二人からすれば、眩しいだけではなくて、怖いも痛いも逃げたいも弱さも沢山あって。そういうものを抱えながら、それでも大切なものを守るために今を一生懸命に真っすぐに生きるふたりの姿が本当の意味で眩しくて、泣きそうになりました。
素直に怒って迷って、傷つく怖さに立ち向かってぶつかる彼女たちの歌だから、みんなの心の一番深い所に届いたんだろうなあ……。
凩ちのさんの書く青春が大好きです。

続きを見る

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:1

書籍情報

作家の書籍化作品

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop