青春・友情
完

- 作品番号
- 1781036
- 最終更新
- 2026/06/14
- 総文字数
- 27,513
- ページ数
- 10ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 595
- いいね数
- 8
_________________ ʚ♡ɞ _________________
出来損ないの妹と完璧な兄
いつもそう呼ばれた私たち
でも、本当は兄弟じゃないの
夜野夢叶
出来損ないの妹&何事にも遠慮しがち
×
夜野朱莉
完璧な兄&周りとよく打ち解けるが孤独
私たちは捨てられた子ども
私の価値は朱莉がいなければなにもない
「朱莉に特別な人ができたら、私は…いらなくなるの?」
そんなの嫌
でも——
「夢叶。大丈夫、俺たちはふたりじゃないとなにも始まらない」
朱莉がそう言ってくれるから、また私は立ち上がるよ
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出来損ないの妹と完璧な兄
いつもそう呼ばれた私たち
でも、本当は兄弟じゃないの
夜野夢叶
出来損ないの妹&何事にも遠慮しがち
×
夜野朱莉
完璧な兄&周りとよく打ち解けるが孤独
私たちは捨てられた子ども
私の価値は朱莉がいなければなにもない
「朱莉に特別な人ができたら、私は…いらなくなるの?」
そんなの嫌
でも——
「夢叶。大丈夫、俺たちはふたりじゃないとなにも始まらない」
朱莉がそう言ってくれるから、また私は立ち上がるよ
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- あらすじ
- 夢叶には双子の兄のような存在、朱莉がいた。朱莉とはいつも一緒で、必ず同じドラマに出演する。正反対な性格だったが、なくてはならない存在。そして練習中、夢叶は今回もダメ出しばかりで上手くいかない。いつものように朱莉に手伝ってもらおうと探すが、そこで偶然聞いたのは朱莉に大切な人がいたこと。自分以上に特別な人ができて離れられるなら、いっそ自分から離れてしまえと離れる。そこへ朱莉の両親が迎えにきて——!?
この作品の感想ノート
カルパスを齧りながらのんびりと読んでみた。
噛めば噛むほどいろんな味が出てくるね。 甘いのとかしょっぱいのとか苦いのとか、、、。
夢雨ちゃんの未来を見てるような気がするなあ。
じっくりと腰を据えて歩いて行くんだよ。 浮かれたら周りに流されるから。
三浦マカロンさん
2026/10/18 06:08
一か月ぶりに読みに来ました。
七転八倒してるなあ。 ぼくみたい。
高校生の頃はミュージシャンを目指してた。 叶わなかったけど。
仕事しながら必死にギターを弾いたもんだ。 認めてもらいたくて。
「30年早かったら売れたよ。」なんてオーデションで言われたっけなあ。
それから30年経っちゃった。 いいおじさんになったわ。
ミュージシャンの夢は捨ててないけど小説を書いてるんだよね。 不思議だな。
時々は気を抜いてゆったりすることも必要だよ。 追い詰めると疲れちゃうからね。
元気で。
三浦マカロンさん
2026/10/04 20:59
お邪魔します。 散歩してたら見付けちゃった。
しかしまあいきなり来るねえ。「大笑い」
これから追い込み出し大変だと思うけど無理しないでね。 キリンになって待ってるから。
三浦マカロンさん
2026/08/29 09:25
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