Answer 作詞作曲Alice
今、踊りましょう 暗闇に包まれた舞台で
名前にルビを振り合って ピエロ
嘘だらけの演劇の中で芽生えた「本当(しんじつ)」
幕が上がる
手を引かれるままに 何かに導かれるように
この街に降り立ち、歌ってきた 朝も昼も夜も
太陽の歓声 月のスポットライト
どちらも私には眩しすぎるくらいだった
近くにいるあなたの横顔 風が髪を撫でていく
近くにいるのに星みたいに遠い 勝手に思ってた
「完璧すぎるから」「私なんか」
でも、あなたも私と同じ「人」だと知ったから
自分を見失わないで 私の声を聴いて
綺麗事だと笑えばいい 嘘だと罵ればいい
幼い頃読んだ本の言葉を君に贈るよ
「下を向いていたら、虹を見つけられないよ」
複雑な数式はいらない 推理なんて必要ない
目の前にある答えを、ただ見失わないで
赤い果実が弾けた
人はいつもないものねだり 羨んで愛憎刻んで
答えは見つかりましたか? ヒントはございません
だって、この演劇の続きはあなたが描いていかなくちゃ
自分を大切にして あなた自身の声を聴いて
不満も幸せも叫べばいい 全てを投げ出して逃げてもいい
幼い頃読んだ詩の言葉を君に贈るよ
「笑いなさい。笑いたくなくても笑うのよ」
難解な暗号はない 頑丈な扉もない
目の前にある答えを、ただ見失わないで
咲き誇った花の形 逆さまな私とあなた
季節と時間を見送って 青空に包まれた舞台で
「今」を駆けていく
今、踊りましょう 暗闇に包まれた舞台で
名前にルビを振り合って ピエロ
嘘だらけの演劇の中で芽生えた「本当(しんじつ)」
幕が上がる
手を引かれるままに 何かに導かれるように
この街に降り立ち、歌ってきた 朝も昼も夜も
太陽の歓声 月のスポットライト
どちらも私には眩しすぎるくらいだった
近くにいるあなたの横顔 風が髪を撫でていく
近くにいるのに星みたいに遠い 勝手に思ってた
「完璧すぎるから」「私なんか」
でも、あなたも私と同じ「人」だと知ったから
自分を見失わないで 私の声を聴いて
綺麗事だと笑えばいい 嘘だと罵ればいい
幼い頃読んだ本の言葉を君に贈るよ
「下を向いていたら、虹を見つけられないよ」
複雑な数式はいらない 推理なんて必要ない
目の前にある答えを、ただ見失わないで
赤い果実が弾けた
人はいつもないものねだり 羨んで愛憎刻んで
答えは見つかりましたか? ヒントはございません
だって、この演劇の続きはあなたが描いていかなくちゃ
自分を大切にして あなた自身の声を聴いて
不満も幸せも叫べばいい 全てを投げ出して逃げてもいい
幼い頃読んだ詩の言葉を君に贈るよ
「笑いなさい。笑いたくなくても笑うのよ」
難解な暗号はない 頑丈な扉もない
目の前にある答えを、ただ見失わないで
咲き誇った花の形 逆さまな私とあなた
季節と時間を見送って 青空に包まれた舞台で
「今」を駆けていく



