天使か悪魔かそれとも魔女か~死者集う墓標のラビリンス~

ファンタジー

楽田佳/著
天使か悪魔かそれとも魔女か~死者集う墓標のラビリンス~
作品番号
1780215
最終更新
2026/07/06
総文字数
37,972
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
PV数
69
いいね数
0
孤児院で育った12歳の女の子、レトリは、森で、黒い卵のような光沢のある石を拾う。
その石を一目見て、宝石と思った彼女は、孤児院へと持ち帰り、一緒に暮らす子達に見せびらかしていたのだが、皆の親代わりをやっているシスターが顔を見せると、その顔に動揺と、いつにない険しさが浮くのを見て、戸惑うことになる。

『それは、核』

その石は宝石などではなく、その時突然、淡い光を放つ。
その光景を見たシスターに、あくる日、昨日の森まで連れて行かれた彼女は、そこで、自らが特別な存在で、普通の子達とは違う人生を歩むことになることを聞かされる。


しかし、偶然のように見えたその出会いは、仕組まれたものではあった。

『やっと見つけた、私の器』

人知れず笑うその者は、天使か悪魔かそれとも魔女か。

──あらすじ、ここまで──


登場人物

レトリ。本作の主人公、犬っぽい顔立ちをした女の子。
「レトリの名前の元は、レトリーバー!」

ゴルゴラ・ビスターレ。最初のラビリンスで出会う男の子。
口が悪いが腕は立つ。変身すると機械を纏って、ビーム兵器を扱う。

主要キャラ四人の内、残り二人は二章から。


世界観【設定】

負の魂達の集う墓標、その名をラビリンス。
現世に次々と現れては、瘴気を振り撒いて、近隣に住む人や動物に深刻な害をもたらす。
大人には見えないもので、『核』という石に選ばれた子供達がその力を使い、浄化を行うことで世界の破滅を防ぐ。

同上【雰囲気】

子供達の活躍を描いたポップな一面と、シリアスな暗さが同居してる。
物語を牽引するのは“謎”要素。
全体的には少年マンガチックな軽めな仕上がり。少女マンガ的なとこもある。


補足※時代背景
序盤は近代的ではなさそうとしか思えませんが、近世。
車もあれば鉄道もある。ただし田舎は、馬車移動。
あらすじ
※この作品は、下記のサイトにも投稿しております。
ノベルデイズ ソリスピア TALES

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