ダウナーちゃんは死にたがり

その他

ダウナーちゃんは死にたがり
作品番号
1779373
最終更新
2026/05/24
総文字数
24,465
ページ数
63ページ
ステータス
未完結
PV数
244
いいね数
12


君と初めて話したのは、予想だにしない瞬間だった。


あっけからんと笑ってタバコをふかす君の隣は、どうしてか、


どの場所よりも居心地がよかった。



―――ばいばい、宇野亮哉くん。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


教室で一人、つまらなさそうに窓の外を見つめる、孤高の背中。


他の奴とは違う、どこか達観しているような雰囲気を持つお前に、俺は少し、憧れていた。


―――じゃあな、相馬伊織。



私たちの行く末は、きっともう、出会った時から決まっていた。


..........これは、私が死ぬだけの物語。


そして君が、私の背中を押す物語だ。

あらすじ
※表紙に生成AIを使用しています。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:9

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop