
- 作品番号
- 1779373
- 最終更新
- 2026/06/17
- 総文字数
- 24,470
- ページ数
- 60ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 472
- いいね数
- 14
- ランクイン履歴
-
その他45位(2026/05/30)
君と初めて話したのは、
予想だにしない瞬間だった。
あっけからんと笑ってタバコをふかす君の隣は、
どうしてか、
どの場所よりも居心地がよかった。
―――ばいばい、宇野亮哉くん。
◇ ◇ ◇
教室で一人、
つまらなさそうに窓の外を見つめる孤高の背中。
他の奴とは違う、
どこか達観しているような雰囲気を持つお前に、
俺は少し、憧れていた。
―――じゃあな、相馬伊織。
――◇―――◇―――◇―――◇―――◇―――◇―――◇――
私たちの行く末は、きっともう、出会った時から決まっていた。
..........これは、私が死ぬだけの物語。
そして君が、私の背中を押す物語だ。
✎____2025/12/23
- あらすじ
- ※表紙に生成AIを使用しています。
追記:その他ランキング45位!!
ほんとにほんとにありがとうございます \(●´□`●)/
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…