スターライズ ① 〜アイドルになることは溺愛の始まり?〜




「どこ行きます……?」

「どこでも」


「じゃあ、igziitの事務所行きません〜?」




igziitの事務所は、私と雫がお世話になった場所。


社長さんに報告もしたいから、確かにいいかもしれない……!

でも、遊びなのに、っていうのはあるけど……。


私たちが話し合いとかに使っちゃってたから、もう遊び場所として使ってたんだよね……。



「行こ」



え?好印象?


じゃあそこにしよっかな……!


「じゃあ行きましょうか……!」