俺がそう声を漏らす。
声を出すほどだった。
また源からの愚痴長文メールが送られていた。
よくそんな愚痴が出てくるなと思いながらも俺はマップで一通り行き方を覚えたあと歩きスマホだが、源のメールに目を通した。
源は一通一通がクソ長い上にスタ連とかも送られていて電源を落として本当に良かったと心から思った。
源のメールを読み終わってスマホをズボンのポケットに入れたとき、前に源が見えた。
俺は走って源に追いついく。
「源」
俺はそう言って源の右肩に左手を置くと「うわっ!!!???」とデカすぎる声を出して大袈裟レベルに驚いた。
「び、っくりした〜・・・・・・」
胸を撫で下ろす源。
「いや何気ぃ張ってた?」
「維ちゃん家に早く行きたいけど行ったら行ったで凜“に”維ちゃん“が”デレてるとこ見たくないなってずっと考えてたから・・・・・・」
・・・・・・?
「水無瀬“が”維ちゃん“に”。じゃなくて?」
「・・・・・・?うん。そうだけど?」
一理あるけど・・・・・・あの最強総長が一人の女の子に出れてるのも見てて目が痛い気もする。
「「うわっ!!!???」」
俺と源はさっき俺が源に声をかけたときのように声を出した。
声を出すほどだった。
また源からの愚痴長文メールが送られていた。
よくそんな愚痴が出てくるなと思いながらも俺はマップで一通り行き方を覚えたあと歩きスマホだが、源のメールに目を通した。
源は一通一通がクソ長い上にスタ連とかも送られていて電源を落として本当に良かったと心から思った。
源のメールを読み終わってスマホをズボンのポケットに入れたとき、前に源が見えた。
俺は走って源に追いついく。
「源」
俺はそう言って源の右肩に左手を置くと「うわっ!!!???」とデカすぎる声を出して大袈裟レベルに驚いた。
「び、っくりした〜・・・・・・」
胸を撫で下ろす源。
「いや何気ぃ張ってた?」
「維ちゃん家に早く行きたいけど行ったら行ったで凜“に”維ちゃん“が”デレてるとこ見たくないなってずっと考えてたから・・・・・・」
・・・・・・?
「水無瀬“が”維ちゃん“に”。じゃなくて?」
「・・・・・・?うん。そうだけど?」
一理あるけど・・・・・・あの最強総長が一人の女の子に出れてるのも見てて目が痛い気もする。
「「うわっ!!!???」」
俺と源はさっき俺が源に声をかけたときのように声を出した。



