ホラー・オカルト
完
蜂賀三月/著

- 作品番号
- 1777333
- 最終更新
- 2026/03/14
- 総文字数
- 997
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 10
- いいね数
- 2
■道路交通法 第63条の11 第1項
自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。
自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。
- あらすじ
- 中学生のツトムは、ヘルメットをかぶるなんて大嫌いだった。
この作品の感想ノート
こんばんは。
とても親切な幽霊(?)だと思いました。私が卒業した中学では自転車通学者は学校指定のヘルメットを被りなさいというルールがあったので、登下校の度に被っていました。
ヘルメットって重いし、夏は頭が蒸れるしで邪魔なんですよね。ダサいと思った事はないですが、被りたくないと思ってしまうツトムの気持ちも分からなくはないなと思いました。
色々なデメリットがあるヘルメットですが、交通事故に遭った際には頭を守ってくれるんですよね。
ヘルメットくんは自身の事故でそれを痛感しているから、声掛け運動をしているんだろうなぁと思いました。見た目がアレですけど、いい子ですね。
もしかしたら見た目がアレな自覚がないのかもしれませんし、ワザと脅かしている可能性もありますが。
ツトムが事故に遭ったのはヘルメットくんの声掛けのせいにも感じられますが、そもそもヘルメットを被っていれば声を掛けられることもなかったので、ヘルメットくんに悪印象は抱きませんでした。
「見た目がグロいから怖がられてるよ!」と教えてあげたいです(?)
笹椰かなさん
2026/03/14 18:53
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