「まあいいや、反省会は後にしよう。ルネちゃんのうちわ、ステージからちゃんと見えたぜ。応援してくれてありがとな」
「えへへ、どういたしまして。徹夜で作った甲斐がありました!」
玲央先輩に頭を撫でられたルネちゃんは、飼い主に頭を撫でられた猫のように目を細めてから、タオルを差し出した。
「これ、使ってください!」
「ああ、気が効くね。ありがとう」
そう言って、玲央先輩はタオルを受け取った。
ライブ直後でみんな汗をかいてるけれど、玲央先輩は一番激しく動いてたから、汗びっしょりだ。
「えへへ、どういたしまして。徹夜で作った甲斐がありました!」
玲央先輩に頭を撫でられたルネちゃんは、飼い主に頭を撫でられた猫のように目を細めてから、タオルを差し出した。
「これ、使ってください!」
「ああ、気が効くね。ありがとう」
そう言って、玲央先輩はタオルを受け取った。
ライブ直後でみんな汗をかいてるけれど、玲央先輩は一番激しく動いてたから、汗びっしょりだ。


