「みんな心配してくれてありがとー! でも大丈夫だって、オレたちには最強の助っ人・キリヤがいるからな! な、キリヤ!」
突然カメラを向けられて、私は思わずビクッとしたけど、すぐに笑顔を作って手を振った。
「はい! みんなのことは、おれが絶対に守ってみせます!」
コメントがさらに爆発。
『キリヤくんかわいい~!』
『マジでイケメン』
『キリヤくんがいるなら安心かも!』
「じゃあ、みんなの反応も見てみよっか! まずは慧都~!」
玲央先輩はハイテンションを維持したまま、今度は慧都先輩にスマホのカメラを向けた。
「……うん、みんな、こんばんは~。ボク、全然平気だよ~? ちょっと寒いだけだから……ね? 大丈夫、大丈夫……」
慧都先輩の笑顔は微妙に引き攣っているし、声も上ずってる。
『慧都くんガンバ―!』
『怖がる慧都くん可愛いー! がんばってー!』
コメント欄は大盛り上がりだ。
「光成、深冬、どうよ?」
続いて玲央先輩にカメラを向けられた春宮くんは、柔らかく微笑んで拳を握った。
「……ちょっと怖いけど、頑張ります!」
「おれも。気は乗らないけど、頑張る」
『きゃ~光成くんカッコいい!』
『二人ともがんばれ~!!』……コメントの流れが早すぎて、もう読み取れません。
突然カメラを向けられて、私は思わずビクッとしたけど、すぐに笑顔を作って手を振った。
「はい! みんなのことは、おれが絶対に守ってみせます!」
コメントがさらに爆発。
『キリヤくんかわいい~!』
『マジでイケメン』
『キリヤくんがいるなら安心かも!』
「じゃあ、みんなの反応も見てみよっか! まずは慧都~!」
玲央先輩はハイテンションを維持したまま、今度は慧都先輩にスマホのカメラを向けた。
「……うん、みんな、こんばんは~。ボク、全然平気だよ~? ちょっと寒いだけだから……ね? 大丈夫、大丈夫……」
慧都先輩の笑顔は微妙に引き攣っているし、声も上ずってる。
『慧都くんガンバ―!』
『怖がる慧都くん可愛いー! がんばってー!』
コメント欄は大盛り上がりだ。
「光成、深冬、どうよ?」
続いて玲央先輩にカメラを向けられた春宮くんは、柔らかく微笑んで拳を握った。
「……ちょっと怖いけど、頑張ります!」
「おれも。気は乗らないけど、頑張る」
『きゃ~光成くんカッコいい!』
『二人ともがんばれ~!!』……コメントの流れが早すぎて、もう読み取れません。



