忘れないまま恋をした

恋愛(ピュア)

sa/著
忘れないまま恋をした
作品番号
1776820
最終更新
2026/03/20
総文字数
34,616
ページ数
226ページ
ステータス
未完結
PV数
231
いいね数
0
一度、人生で一番大切な人を失った。
それでも、もう一度恋をしてもいいですか。

忘れられない人がいる。
それでも隣にいてくれる人がいる。

これは、
喪失のあとに始まる、
少し不器用で、優しい恋の物語。




佐藤 柚(さとうゆず)

高校三年生のとき、最愛の夫・颯斗を事故で亡くす。
短すぎた結婚生活の記憶を抱えたまま大学へ進学。

優しく真面目だが、何でも一人で抱え込んでしまう性格。
「もう誰も好きにならない」と思っていたが、直哉と出会い、少しずつ心が揺れ始める。



清水直哉(しみずなおや)

柚の大学の同級生。
穏やかで面倒見がよく、自然と人を支えるタイプ。

柚の事情を知りながらも無理に踏み込まず、長い時間をかけて隣に居続ける。



佐藤颯斗(さとうはやと)

柚の夫。大学二年生のときに病気で亡くなる。

明るくまっすぐな性格で、柚を誰よりも大切にしていた。
あらすじ
高校三年生、柚は最愛の夫・颯斗を病気で亡くした。
突然終わった短すぎる結婚生活。
「もう誰も好きにならない」と柚の前に現れたのが、同じ大学の直哉だった。
まっすぐで、不器用で、いつも隣にいてくれる人。
過去を忘れることはできない。それでも誰かを好きになることは許されるのだろうか。
颯斗が残した「ちゃんと幸せになれ」と言葉を胸に、柚は少しずつ前を向いていく。喪失を抱えながら、人を愛していく物語。

目次

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