野いちご源氏物語 五〇 東屋(あずまや)

歴史・時代

野いちご源氏物語 五〇 東屋(あずまや)
作品番号
1774626
最終更新
2026/02/28
総文字数
45,930
ページ数
66ページ
ステータス
完結
PV数
7
いいね数
1
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、
有名な現代語訳はまだちょっと難しい。
でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。
そんな女子小学生・中学生・高校生のために、
できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
あらすじ
亡き八の宮が実子と認めなかった娘は、今は常陸の守の継娘になっている。
母親はよい結婚をさせようと張り切るものの、継娘であることが原因で破談になる。

落胆した母親は娘を連れて二条の院に滞在するが、女好きの匂宮に危険を感じ、隠れ家に娘を移した。
母親が自宅に帰っている時、その隠れ家に薫の君がやって来て——

紫式部の『源氏物語』第五十巻「東屋」(あずまや)がはじまる。

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