意味がわかるとゾクゾクが止まらなくなる話

医者が患者に鏡を見せています。

太朗:これが真実を映す鏡?俺の本当の姿がこんなブサイクなおばさんな訳ないんだろう。

美希:冗談じゃないわ。誰よこれ。私の将来ってこと?赤の他人じゃないの。

翔太:僕、男の子だよ。僕、女の子なの?よくわかんな〜い。

梅子:私の若い頃かい?いやぁ、もうちょっと美人さんじゃったよ。

花子:何これ?普通の鏡でしょ?どこか真実を映す鏡なの?馬鹿馬鹿しい。

医者:よし、花子にしよう。

武志:殺すぞ!てめぇ!



















『解説』

患者は多重人格で、誰かはメインの人格を判断するシーンである。

花子という人格は普通の反応だから「花子にしよう」と結論つけが、武志という人格はそれに不満らしい…。