大好きなキミと365日の恋をする

―――愛里清だけが好き、付き合って」


……っ、え?


「…う、嘘…っ」


力の限りで振り絞ってようやく出た言葉は、そんな3文字。


「結構アピールしてたんだけど」


「そんなの…分かんないよ……っ」


嬉しさで、涙がこぼれる。


「返事、愛里清の口から聞かせて」


そんなの…当然…


「私も好きだよ、虹くん……!」


その時、唇に、柔らかいものが触れた。


「んぅっ……ふぁ」


虹くんの、甘い目が私を捉え、言った。


「好きだよ、愛里清」


これからも、私の隣は、虹くんしかありえない―――。



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大好きなキミと365日の恋をする

    E N D

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