―――愛里清だけが好き、付き合って」
……っ、え?
「…う、嘘…っ」
力の限りで振り絞ってようやく出た言葉は、そんな3文字。
「結構アピールしてたんだけど」
「そんなの…分かんないよ……っ」
嬉しさで、涙がこぼれる。
「返事、愛里清の口から聞かせて」
そんなの…当然…
「私も好きだよ、虹くん……!」
その時、唇に、柔らかいものが触れた。
「んぅっ……ふぁ」
虹くんの、甘い目が私を捉え、言った。
「好きだよ、愛里清」
これからも、私の隣は、虹くんしかありえない―――。
‧✧̣̇‧
大好きなキミと365日の恋をする
E N D
‧✧̣̇‧
……っ、え?
「…う、嘘…っ」
力の限りで振り絞ってようやく出た言葉は、そんな3文字。
「結構アピールしてたんだけど」
「そんなの…分かんないよ……っ」
嬉しさで、涙がこぼれる。
「返事、愛里清の口から聞かせて」
そんなの…当然…
「私も好きだよ、虹くん……!」
その時、唇に、柔らかいものが触れた。
「んぅっ……ふぁ」
虹くんの、甘い目が私を捉え、言った。
「好きだよ、愛里清」
これからも、私の隣は、虹くんしかありえない―――。
‧✧̣̇‧
大好きなキミと365日の恋をする
E N D
‧✧̣̇‧



