出し物は終わり、休憩時間。
「愛里清ちゃん、来て。」
「?うん」
* 中 * 庭 * に * て *
「虹くん!虹くんっ!」
そう呼ぶと、虹くんが足を止めて、私に方に体を向けた。
中庭は、青空の下、真っ白な陽の光が差し込んでいる。
「どうしてなの?何で?何で…?こんなとこ呼び出して…!」
そう言うと、覚悟を決めるような顔をしたあと、虹くんが口を開いた。
「夏祭り、覚えてる?」
「もちろん」
「花火のとき、好きな人の話、したよね」
「……うん」
「もっかいさせて」
「、うん…。」
「愛里清ちゃん、来て。」
「?うん」
* 中 * 庭 * に * て *
「虹くん!虹くんっ!」
そう呼ぶと、虹くんが足を止めて、私に方に体を向けた。
中庭は、青空の下、真っ白な陽の光が差し込んでいる。
「どうしてなの?何で?何で…?こんなとこ呼び出して…!」
そう言うと、覚悟を決めるような顔をしたあと、虹くんが口を開いた。
「夏祭り、覚えてる?」
「もちろん」
「花火のとき、好きな人の話、したよね」
「……うん」
「もっかいさせて」
「、うん…。」



