友情ハザード

騒いでる町中に、エンジン音がありとあらゆる場所から聞こえる…
ハク『兄ちゃんは!?兄ちゃんは!?』
車の中で必死に叫ぶ
N『兄ちゃんばっかゆわないで!多分もう助からない首元に何か撃たれたんでしょ?…』
そう言いハクら頷いた
ハク『うん…』
N『まず安全そうなショッピングモールに行ってみよう』
30分後、、、
N『着いた着いた』
車を降り
N『少年早く出てきて』
ハク『僕の名前ハク…少年じゃない』
N『わかったからじゃあハク早く行くよ』
ショッピングモールに入りしばらく歩いてると
店員『こっちこっち!早く早く!』
N『はい!行くよ!』
二人とも走り出した