ハザードワールド

すずか『まぁ私行ってくる』
ゆる『わかった』
ゆるはあの日から心を徐々に開いている
ハク『ゆるくん屋上行ってみない?』
ゆる『いいね行ってみよう』
階段を登るこの学校は小学生と中学生合同学校らしい
ハク『中学生の人が多いね』
ゆる『そうだね屋上つくよ』
扉を開けるそしたらたくさんの人たちがいた
ハク『何があるんだろう』
ゆる『ん?なんか遠くの方緑色のなんかが来てない?』
ハク『んー?』
すずか『逃げて!』
二人は驚き
すずか『ゾ、ゾ、ゾンビが来てる……』
ハク、ゆる『な、、、』
ハク『ほんとだ…なんで』
すずか『私見たんだ校長室のテレビ、そしたらこの島にゾンビがたくさんいるらしい』
ゆる『もう下に!』
ハクが走り下を見下ろす
ハク『なんかすごいゾンビがいる』
ゆる『え?』
シュー
ドカーン!
ハク『ゆる!』
なぜか下から爆発物がとんできて屋上にいた人達が巻き込まれた
ゆる『ガハッ!』
すずか『ゆるくん!』
ゆるは頭に瓦礫が当たったらしい
ハク『ゆるが落ちる!』
ギリギリの所でゆるを掴んでいる