友情ハザード

ー8月4日ー
『ハァハァ
兄ちゃん…』
現在ハク8歳
現在ショッピングモールに逃げてきた男の子だ
少し前に戻る…

ー家ー
お母さん『貴方達5時までに帰るのよ〜』
兄、ハク『は〜い』
二人はそう言い山へ向かった
ハク『お兄ちゃんこんな山奥にオオクワガタなんているの?』
兄ちゃん『きっといるさ、だって今のところ誰一人人がいないだろう?』
兄ちゃんは草をはらい奥深くへ歩いていく
ハク『兄ちゃん待ってよ!』
ハクは走り出したー

兄ちゃん『なんだ?ここは?』
そう言い
恐る恐る顔を上げると不思議な研究所があった
ハク『何ここ?』
兄ちゃん『入ってみようぜ』
ハク『嫌だよなんか不吉な感じするしー』
二人が言い合っているとお兄ちゃんが…
お兄ちゃん『なんなら俺一人で行くし』
ドアを開け中に入っていく兄
ハク『待ってよ!』
二人とも怪しい研究所に足を踏み入れた