ワンルーム、きみと小さな海をみる

恋愛(ピュア)

ワンルーム、きみと小さな海をみる
作品番号
1771915
最終更新
2026/01/17
総文字数
22,489
ページ数
51ページ
ステータス
完結
PV数
1,531
いいね数
3



人魚のわたしを助けてくれたのは

背中に美しい模様の入った男だった。




「行くとこないなら、うち来るか?」

「お世話になります」




似たもの同士の光に手をのばして

あなたのこと、もっと知りたいと思った。




わたしは好きな人が笑ってくれないと嫌


好きな人には幸せでいてほしいよ


それって、



────わがままかな?









.
.


「……わがままだよ」



ワンルーム、きみと小さな海をみる

2026.1.17


あらすじ
人魚のわたしは海で迷子になっていたところを偶然居合わせた男・アオさんに助けられる。人魚と人間という違いを越えてふたりは心を通わせるけれど、アオさんは過去に許されない罪を犯していて────?

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

おかしな事言ってしまってごめんなさい…っ!それと嬉しいお言葉ありがとうございます!私も花袋さんの言葉のおかげで半年間頑張れます!

2026/01/17 20:37

初めまして!鈴中ゆなと申します。
まずは新作公開ありがとうございます。本当に嬉しいです!人魚ではなくセイレーンだったと分かってびっくりしましたがセイレーンで良かったと思います。アオさんとはこれから先ずっと一緒に居て幸せに生きていってほしいです!私事ですが今日誕生日で、でも気分が落ち込んでたんですが花袋さんの新作に気づいてそれだけで元気になりました。最高の誕プレです!ありがとうございます!花袋さんの作品全部大好きなのでこれからもお身体に気を付けてゆっくりでいいので執筆活動頑張って下さい。応援しています!大好きです!

2026/01/17 08:11

この作品のひとこと感想

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