ここ2日程立て続けにもこが粗相するようになった。なんなら教えてもない“したフリ”をする悪知恵まで身につけた。
「でも朝はちゃんとトイレでするから忘れちゃったわけじゃないのよね…。急にどうしちゃったのかしら?」
「まさか病気…!?早く病院さ…」
「親父落ち着け」
俺は既に原因は分かっていた。
「うむ、やはりシーズーは良い!」
「えぇ。猫みたいに気まぐれなので最初は扱いに手こずりますが、たまに甘えてきたり、もこもこ歩きながらおもちゃを持って来る所なんて可愛らしいですよね」
「あと寝てる時な」
「可愛いです!可愛いです!」
「ねぇ見て!僕、加工アプリでもこの写真使って雑誌のやつみたいなの作っちゃった♪」
「おぉ、良いじゃないか!」
「鷹紀、今すぐお兄ちゃんの携帯に送りなさい!」
粗相の1番の原因は“環境の変化”だ。
山代家と同じシーズー好きなクソ双子と天也が仕事の関係で今週我が家に泊まっているのだ。
もこ自身は楽しいみたいだが本人が気付いてないだけで見えないストレスが溜まっているんだ。
「シーズー最高っ!!」3人がもこを抱っこして笑顔で大声で言った。
「今何時だと思ってんだ!?お前らさっさと風呂入って寝ろっ!!」
夜23時46分。山代家でプチ戦争が勃発した。
おまけ番外編・おわり。
【わんわん出版社・Washaより今回の山代家スクープ!】(作成・風呂本鷹紀↓)




「でも朝はちゃんとトイレでするから忘れちゃったわけじゃないのよね…。急にどうしちゃったのかしら?」
「まさか病気…!?早く病院さ…」
「親父落ち着け」
俺は既に原因は分かっていた。
「うむ、やはりシーズーは良い!」
「えぇ。猫みたいに気まぐれなので最初は扱いに手こずりますが、たまに甘えてきたり、もこもこ歩きながらおもちゃを持って来る所なんて可愛らしいですよね」
「あと寝てる時な」
「可愛いです!可愛いです!」
「ねぇ見て!僕、加工アプリでもこの写真使って雑誌のやつみたいなの作っちゃった♪」
「おぉ、良いじゃないか!」
「鷹紀、今すぐお兄ちゃんの携帯に送りなさい!」
粗相の1番の原因は“環境の変化”だ。
山代家と同じシーズー好きなクソ双子と天也が仕事の関係で今週我が家に泊まっているのだ。
もこ自身は楽しいみたいだが本人が気付いてないだけで見えないストレスが溜まっているんだ。
「シーズー最高っ!!」3人がもこを抱っこして笑顔で大声で言った。
「今何時だと思ってんだ!?お前らさっさと風呂入って寝ろっ!!」
夜23時46分。山代家でプチ戦争が勃発した。
おまけ番外編・おわり。
【わんわん出版社・Washaより今回の山代家スクープ!】(作成・風呂本鷹紀↓)








