「なんだいあんた?へぇ、近くで見たら可愛いじゃないか」
「えっ!?///」
「やだ、長沼くん喜んでるわ!」
「普段褒められないからな、あいつ…」
「ってか長沼くん、知らん顔してずっと桶川さんの胸見てるわ!最低!」
「漢だからな、あいつ…」
爽太達の方を見ながら小松さんと話してたら急に2組男子軍の わっ! と嬉しそうな声が聞こえてきた。
「失礼します」
成程。マドンナが登場したから皆喜んでたのか。
「こちらに桶川さ…」そこまで言って俺に気付いた白鳥さんがクールな表情から一変ぱぁっと明るい笑顔になって「山代さん!」と駆け寄って来た。
男子軍が「山代〜!」と悔しそうに睨んできてるがそれがどうした?俺は“かれしぃ”だから気にせず話すぞ。
「ははっ、白鳥さんおはようございます。桶川さんに何かご用でこちらへ?」
白鳥さんにだけ対応の仕方が違う俺を初めて見た小松さんが えっ、山代くん!?みたいな顔で驚いていたがそれも気にしない。
「えぇ、部活の予定表を渡しに」
「ははっ、えっ?同じ部活なんですか?」
「はいっ!桶川さん弓道部の掃除係なんですっ!」
「ははっ、そっちスか!」
えっ、スケバン弓道部で虐められてんの?
「えっ!?///」
「やだ、長沼くん喜んでるわ!」
「普段褒められないからな、あいつ…」
「ってか長沼くん、知らん顔してずっと桶川さんの胸見てるわ!最低!」
「漢だからな、あいつ…」
爽太達の方を見ながら小松さんと話してたら急に2組男子軍の わっ! と嬉しそうな声が聞こえてきた。
「失礼します」
成程。マドンナが登場したから皆喜んでたのか。
「こちらに桶川さ…」そこまで言って俺に気付いた白鳥さんがクールな表情から一変ぱぁっと明るい笑顔になって「山代さん!」と駆け寄って来た。
男子軍が「山代〜!」と悔しそうに睨んできてるがそれがどうした?俺は“かれしぃ”だから気にせず話すぞ。
「ははっ、白鳥さんおはようございます。桶川さんに何かご用でこちらへ?」
白鳥さんにだけ対応の仕方が違う俺を初めて見た小松さんが えっ、山代くん!?みたいな顔で驚いていたがそれも気にしない。
「えぇ、部活の予定表を渡しに」
「ははっ、えっ?同じ部活なんですか?」
「はいっ!桶川さん弓道部の掃除係なんですっ!」
「ははっ、そっちスか!」
えっ、スケバン弓道部で虐められてんの?



