「山代さんに止めてもらわなかったら俺は今頃もう母さんに顔向け出来なくなってました。アジトの場所聞き出した後で俺に『手を引くなら今のうちだぞ』って言ってもらえて本当に感謝してます!」
「もしまたどっかでバイトすんなら、応募する前にお袋さんとも相談してから決めな」
「はいっ、次からそうします!じゃあ俺はこれで失礼します!」
矢田はにかっと笑うと駅の方に向かって歩いてった。それから矢田は一瞬振り向くと「山代さーん!一個言うの忘れてた!」と言ってきた。
「どうしたー?」
「ちーび!!」
「な"っ!?」
悪戯っぽく笑うと矢田は走って逃げてった。
「あんのクソガキャ〜〜〜ッ!!」
今度どっかで会ったらぼっこぼこのぎったぎたにしてやる!!
見えなくなってく矢田に向かってガルルルッと威嚇してると、「注文してたプラモ届いた〜!」と俺の一時の苦労も知らず笑顔で爽太が戻って来た。
「そうかい良かったな。今度はジムか?あ?ガンタンクか?あ?」
「“ダンバイン”」
「タンバリン?」
「聖闘士ダンバインって言うロボアニメに出てくるロボットだよ!機体がかっこよ…」
「ガンダムじゃねぇじゃねぇか!!」
自分のストレスも含めて俺は爽太をぼっこり殴った。
#4・おわり
「もしまたどっかでバイトすんなら、応募する前にお袋さんとも相談してから決めな」
「はいっ、次からそうします!じゃあ俺はこれで失礼します!」
矢田はにかっと笑うと駅の方に向かって歩いてった。それから矢田は一瞬振り向くと「山代さーん!一個言うの忘れてた!」と言ってきた。
「どうしたー?」
「ちーび!!」
「な"っ!?」
悪戯っぽく笑うと矢田は走って逃げてった。
「あんのクソガキャ〜〜〜ッ!!」
今度どっかで会ったらぼっこぼこのぎったぎたにしてやる!!
見えなくなってく矢田に向かってガルルルッと威嚇してると、「注文してたプラモ届いた〜!」と俺の一時の苦労も知らず笑顔で爽太が戻って来た。
「そうかい良かったな。今度はジムか?あ?ガンタンクか?あ?」
「“ダンバイン”」
「タンバリン?」
「聖闘士ダンバインって言うロボアニメに出てくるロボットだよ!機体がかっこよ…」
「ガンダムじゃねぇじゃねぇか!!」
自分のストレスも含めて俺は爽太をぼっこり殴った。
#4・おわり



