「あっ、すみません山代さん。少しペットショップに寄って帰っても宜しいでしょうか?」
「ははっ、構いませんよ」
ペットだかポットだか、何でも良いからさっさと“俺たち別れましょう”って言わねぇと…
「我が家で飼ってるわんちゃんのおやつがちょうど切れてしまったんです」
別れましょうって…
「こちらが我が家の“シーズー”のトロちゃんです♪」
白鳥さんは俺に携帯の待ち受けを見せてきた。
「今年で4歳になる女の子です。私“シーズー”が大好きで昔からずっと“シーズー”ばかり家で飼ってるんです!」
➖シーズーダイスキ➖…その言葉を笑顔で言った白鳥さんを見たら俺の身体中にビリビリビリィ!!とピンクの雷が走った。
「いつか山代さん、トロちゃんに会いに来てください!改めまして、これから末永く宜しくお願いしますね!」
そんなの当然…
「ははっ、こちらこそ宜しくお願いします!」
シーズー好きに悪い奴は居ねぇ!白鳥さん良い女じゃねぇか!
……ーーーこうして俺は今日から白鳥さんと付き合う事になった。
#2.おわり
「ははっ、構いませんよ」
ペットだかポットだか、何でも良いからさっさと“俺たち別れましょう”って言わねぇと…
「我が家で飼ってるわんちゃんのおやつがちょうど切れてしまったんです」
別れましょうって…
「こちらが我が家の“シーズー”のトロちゃんです♪」
白鳥さんは俺に携帯の待ち受けを見せてきた。
「今年で4歳になる女の子です。私“シーズー”が大好きで昔からずっと“シーズー”ばかり家で飼ってるんです!」
➖シーズーダイスキ➖…その言葉を笑顔で言った白鳥さんを見たら俺の身体中にビリビリビリィ!!とピンクの雷が走った。
「いつか山代さん、トロちゃんに会いに来てください!改めまして、これから末永く宜しくお願いしますね!」
そんなの当然…
「ははっ、こちらこそ宜しくお願いします!」
シーズー好きに悪い奴は居ねぇ!白鳥さん良い女じゃねぇか!
……ーーーこうして俺は今日から白鳥さんと付き合う事になった。
#2.おわり



