仕事に行くお袋を見送りにくりこま高原駅に親父ともこと行くと、トイレに向かう途中で頭にニット帽を被った知らんジジィが満開の笑顔で両手の人差し指でもこを指差してきた。
「あっ、おニャン子クラブに居た子だ!おニャン子クラブ!」
そしてジジィは去ってった。
「…なんだあのジジィは?あともこは犬だ」
親父が真顔でジジィの背中に呟いた。
おまけ番外編・おわり。
【わんわん出版社・Washaより今回の山代家スクープ!】
わんわん出版社一同・「皆様我々わんわん出版社の記事を最後までお読みいただきありがとうございました。我が社の編集長のWashaも安堵し自宅の茶の間でもこに護衛されながら爆睡しております。笑。」
「あっ、おニャン子クラブに居た子だ!おニャン子クラブ!」
そしてジジィは去ってった。
「…なんだあのジジィは?あともこは犬だ」
親父が真顔でジジィの背中に呟いた。
おまけ番外編・おわり。
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わんわん出版社一同・「皆様我々わんわん出版社の記事を最後までお読みいただきありがとうございました。我が社の編集長のWashaも安堵し自宅の茶の間でもこに護衛されながら爆睡しております。笑。」




