「わあ!ココアだっ!」
さっきまで意識がふわふわしてたのに、今は元気いっぱいのオガくん。
目がぱっちりしてて、眠気なんて吹き飛ばしてしまったみたい。
「二人ともいつも急に起きるんだよ。」
海くんが私の疑問に気づいたように、教えてくれる。
す、すごい的確に私の疑問に答えてくれてる...。
もしかして、海くんって私の心、読めてるのかな...?
妖精のようなものだからそれもありえるのかも...。
「ところで、ふうか。学校は大丈夫なの?」
「...あ。」
やばいかも。
私は急いで髪をといて、カバンに教科書を詰め込む。
みんなといるのが楽しくて話していたら、時間はあっという間に過ぎてしまっていた。
それに、今日はクラスメイトたちに訊かなきゃいけないことがたくさんあるのに...!
あ、凪に今日は先に行くってメールも送らなきゃ。
何とか準備を終わらせ、ドアに手をかける。
...よかった、いつもより10分くらいは早い。
「えっと、みんな。私の部屋のものは何でも使っていいけど、くれぐれも人にバレないようにすること!特にお母さんたちにはね!」
「おっけー!任せといて!」
「...ココア飲みながら待ってる。」
「いってらっしゃい!」
正直、不安しかないけど...。
海くんがいるから大丈夫だよね...?
「いってきます!」
さっきまで意識がふわふわしてたのに、今は元気いっぱいのオガくん。
目がぱっちりしてて、眠気なんて吹き飛ばしてしまったみたい。
「二人ともいつも急に起きるんだよ。」
海くんが私の疑問に気づいたように、教えてくれる。
す、すごい的確に私の疑問に答えてくれてる...。
もしかして、海くんって私の心、読めてるのかな...?
妖精のようなものだからそれもありえるのかも...。
「ところで、ふうか。学校は大丈夫なの?」
「...あ。」
やばいかも。
私は急いで髪をといて、カバンに教科書を詰め込む。
みんなといるのが楽しくて話していたら、時間はあっという間に過ぎてしまっていた。
それに、今日はクラスメイトたちに訊かなきゃいけないことがたくさんあるのに...!
あ、凪に今日は先に行くってメールも送らなきゃ。
何とか準備を終わらせ、ドアに手をかける。
...よかった、いつもより10分くらいは早い。
「えっと、みんな。私の部屋のものは何でも使っていいけど、くれぐれも人にバレないようにすること!特にお母さんたちにはね!」
「おっけー!任せといて!」
「...ココア飲みながら待ってる。」
「いってらっしゃい!」
正直、不安しかないけど...。
海くんがいるから大丈夫だよね...?
「いってきます!」

