「えっと、七瀬ふうかです...?好きな食べ物はスイーツ全般...?」
「わー!僕と一緒!僕はプリンが一番好きっ!」
わっ、好きな食べ物まで一緒...じゃなくて!
気団...っていうのは今流行りの何か...ってわけではないよね。
名前みたいだったし...。
もしかして、さっきの...リアちゃんの冷気は見間違えだったりしないのかな...。
訊いてみて...いいのかな。
「あの...気団って...。」
おそるおそる、海くんに訊いてみる。
どれも聞いたことのある名詞だけど...。
「あれ、ふうかは知らない?」
「俺たち、空気のかたまりなんだ!」
「(......え?)」
思わず心の声と発してる声が重なる。
「もー!海くん説明下手だよ!」
私がずっと固まっているのが、困惑に見えたのか、オガくんが助け舟をだしてくれるらしい。
「気団は気団だよ☆」
うん、ありがとう、オガくん...。
「わー!僕と一緒!僕はプリンが一番好きっ!」
わっ、好きな食べ物まで一緒...じゃなくて!
気団...っていうのは今流行りの何か...ってわけではないよね。
名前みたいだったし...。
もしかして、さっきの...リアちゃんの冷気は見間違えだったりしないのかな...。
訊いてみて...いいのかな。
「あの...気団って...。」
おそるおそる、海くんに訊いてみる。
どれも聞いたことのある名詞だけど...。
「あれ、ふうかは知らない?」
「俺たち、空気のかたまりなんだ!」
「(......え?)」
思わず心の声と発してる声が重なる。
「もー!海くん説明下手だよ!」
私がずっと固まっているのが、困惑に見えたのか、オガくんが助け舟をだしてくれるらしい。
「気団は気団だよ☆」
うん、ありがとう、オガくん...。

