君がくれた涙は、さよならのために

恋愛(ピュア)

杏柚/著
君がくれた涙は、さよならのために
作品番号
1770660
最終更新
2026/01/11
総文字数
5,892
ページ数
13ページ
ステータス
未完結
PV数
37
いいね数
2
–––泣けなくなった私と、笑えなくなった君。


◇ ◆ ◇


ある過去から泣けなくなってしまった少女
瀬川 凛々花(Segawa Ririka)

×

寂しい孤独から笑わなくなってしまった少年
氷川 蓮(Hikawa Ren)


◇ ◆ ◇


二人が出会ったのは、偶然で必然だった。


「…俺に構うんじゃねぇよ」
「ほっておけないよ」


二人の距離は少しずつ、欠けていた月が満ちていくように少しずつ近づいていた。

彼となら、お互いの傷に寄り添え合えると、そう思っていたのに…。


「俺はもうここにいられない」


私の世界から突然、君はいなくなってしまった。

この作品の感想ノート

杏柚さん、今回も素敵なお話
ありがとうございます……!
泣けなくなってしまった凜々花ちゃんと笑えなくなってしまった蓮くんはどこか違うようで似ているのかもしれませんね……。
これから2人がどのようにして関わっていくのか
とても楽しみです!
長文失礼しました。

2025/12/30 09:47

この作品のひとこと感想

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