お部屋の片付けもしっかり終わって、すっきりとした朝。
わたしは礼偉さんからメールで教えられた場所へ、少し予定の時刻よりも早い時間にたどり着いていました。
お友達と初めてのお出かけなので、お待たせしたくなかったのです。
「あら、未卯……もう来ていたの? お待たせしちゃったかしら……ごめんなさいね」
「全然大丈夫です……! そんなに待ってないですし……」
待ってる時間も、ワクワクしていて楽しかったですし……
そんな気持ちを込めながら、礼偉さんに笑顔を向ける。
「あっ、その……礼偉さん、お洋服とっても可愛いです……!」
「そうかしら? ありがとう。未卯も……ツインテールにしたのね、似合っているわ」
「あ、ありがとうございます……礼偉さんもポニーテール可愛いです」
素敵なお洋服を着ている礼偉さんと違って、わたしは制服……
でも、礼偉さんはまるで気にしていないように振る舞ってくれます。
……少し寂しいですけど、嬉しいです。
わたしは礼偉さんからメールで教えられた場所へ、少し予定の時刻よりも早い時間にたどり着いていました。
お友達と初めてのお出かけなので、お待たせしたくなかったのです。
「あら、未卯……もう来ていたの? お待たせしちゃったかしら……ごめんなさいね」
「全然大丈夫です……! そんなに待ってないですし……」
待ってる時間も、ワクワクしていて楽しかったですし……
そんな気持ちを込めながら、礼偉さんに笑顔を向ける。
「あっ、その……礼偉さん、お洋服とっても可愛いです……!」
「そうかしら? ありがとう。未卯も……ツインテールにしたのね、似合っているわ」
「あ、ありがとうございます……礼偉さんもポニーテール可愛いです」
素敵なお洋服を着ている礼偉さんと違って、わたしは制服……
でも、礼偉さんはまるで気にしていないように振る舞ってくれます。
……少し寂しいですけど、嬉しいです。



