翌日の放課後、わたしは購買のおばさんにパシられなくなったと報告しようと購買に向かっていました。
「……未卯」
「あれ? どうしたんですか、狼さん」
猫垣さんと帰っていたと思うんですが……
購買に何か用事があるんでしょうか。
「一緒に行きますか? 購買」
「……そうだな」
「もうすぐそこですよ」
購買の場所についてはわたしが1番詳しいと思うので、前に出て案内します。
自慢じゃないけど、自慢なんです!
胸を張りながら歩いていると、あっという間に購買につきました。
「おばさん!」
「ん? ああ、クッキーの子だね。今日は全然来なかったけど、大丈夫なのかい?」
「大丈夫です……! わたし、パシリを卒業しましたから……!」
「……未卯」
「あれ? どうしたんですか、狼さん」
猫垣さんと帰っていたと思うんですが……
購買に何か用事があるんでしょうか。
「一緒に行きますか? 購買」
「……そうだな」
「もうすぐそこですよ」
購買の場所についてはわたしが1番詳しいと思うので、前に出て案内します。
自慢じゃないけど、自慢なんです!
胸を張りながら歩いていると、あっという間に購買につきました。
「おばさん!」
「ん? ああ、クッキーの子だね。今日は全然来なかったけど、大丈夫なのかい?」
「大丈夫です……! わたし、パシリを卒業しましたから……!」



