会長さんがうるうるとした瞳でこちらを見つめてくるから、私は折れてしまった。
うぅ……私ってやっぱり、押しに弱いのかなあ……?
「じゃあ、少しだけ……」
あんまり長居しすぎると光莉や碧くんが心配すると思うから、少しだけ生徒会室にお邪魔させていただくことにした。
「ふふっ。このお菓子、美味しいでしょ。僕のお気に入りなんだ」
「本当に美味しいですっ……!何個でも食べれちゃうっ」
「かわいいね、神楽さん」
「へっ?」
会長さんが用意してくださったお菓子を頬張っていると、急に変な単語が聞こえて、思わず間抜けな声を出してしまった。
きゅ、急にどうしたんだろう……っ。
「あの、どうかされましたか?」
うぅ……私ってやっぱり、押しに弱いのかなあ……?
「じゃあ、少しだけ……」
あんまり長居しすぎると光莉や碧くんが心配すると思うから、少しだけ生徒会室にお邪魔させていただくことにした。
「ふふっ。このお菓子、美味しいでしょ。僕のお気に入りなんだ」
「本当に美味しいですっ……!何個でも食べれちゃうっ」
「かわいいね、神楽さん」
「へっ?」
会長さんが用意してくださったお菓子を頬張っていると、急に変な単語が聞こえて、思わず間抜けな声を出してしまった。
きゅ、急にどうしたんだろう……っ。
「あの、どうかされましたか?」



