そ、そうだよね……!光莉だけ会話の仲間外れみたいになっちゃってたもんね……!
きっと、碧くんが取られないか心配だったんじゃないかな?
「大丈夫だよ、光莉!一緒に話そうねっ」
「そういうことじゃないんだよ、桃ちゃん……」
「……?」
「あ、なんでもないよ~」
光莉が小声で何かを呟いたような気がするけど……気のせいかな?
でも、なんでもないって言っているし、きっと私の空耳だよね。
「本題に入るよ。問題はどうやって開かずの書を封印するかということ。噂の通りなら、俺たちにも見えないはず」
そうだ……本当に噂と七不思議が連動しているのなら、私たちにもその本は見えないはず。
……先生たちは、知っているのかな?
きっと、碧くんが取られないか心配だったんじゃないかな?
「大丈夫だよ、光莉!一緒に話そうねっ」
「そういうことじゃないんだよ、桃ちゃん……」
「……?」
「あ、なんでもないよ~」
光莉が小声で何かを呟いたような気がするけど……気のせいかな?
でも、なんでもないって言っているし、きっと私の空耳だよね。
「本題に入るよ。問題はどうやって開かずの書を封印するかということ。噂の通りなら、俺たちにも見えないはず」
そうだ……本当に噂と七不思議が連動しているのなら、私たちにもその本は見えないはず。
……先生たちは、知っているのかな?



