「おそらく……あの噂は本当だよ。前に図書室に行ったときに、怪異のオーラが溢れ出てたもん」
「七不思議だな、きっと」
私の言葉に、光莉と碧くんは声を揃えてそう言った。
七不思議……七つあるうちの一つはこの前封印(?)したから、残りの六つのうちの一つっていうことだよね。
えっと……なんだっけ。
図書室にまつわる七不思議……。
あっ、確か___
___図書室の「開かずの書」を開くと、あの世への入り口が開いてしまう
こんな感じの噂だったような……?
碧くんはこの学校に来たばかりだから、七不思議を知らないと思うけど、光莉なら知っていると思う。
「光莉、開かずの書って知ってる……?」
「もちろんっ。七不思議でしょ?」
あ、やっぱり知っていたね。
「七不思議だな、きっと」
私の言葉に、光莉と碧くんは声を揃えてそう言った。
七不思議……七つあるうちの一つはこの前封印(?)したから、残りの六つのうちの一つっていうことだよね。
えっと……なんだっけ。
図書室にまつわる七不思議……。
あっ、確か___
___図書室の「開かずの書」を開くと、あの世への入り口が開いてしまう
こんな感じの噂だったような……?
碧くんはこの学校に来たばかりだから、七不思議を知らないと思うけど、光莉なら知っていると思う。
「光莉、開かずの書って知ってる……?」
「もちろんっ。七不思議でしょ?」
あ、やっぱり知っていたね。



