ファンタジー
猫羽音色/著

- 作品番号
- 1768857
- 最終更新
- 2026/01/30
- 総文字数
- 7,071
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 0
- いいね数
- 0
両手で狐の窓を作って
”けしやうものか、ましやうものか”
と3回唱えると、この世ではない不思議な世界につながるらしい。
そこで何が見えるのかは誰も知らないけれど、もしその世界の住人に気に入られたり、興味を持たれると、その世界に引きずり込まれちゃうんだって。
一度入ったら二度と戻ってこられないらしいよ。
興味がある人は一度やってみては?
※決して何度も覗いてはいけません
※雨の日に覗くことはおすすめしません
※あなたの身に何か起きたとしても、一切の責任はとりません
”けしやうものか、ましやうものか”
と3回唱えると、この世ではない不思議な世界につながるらしい。
そこで何が見えるのかは誰も知らないけれど、もしその世界の住人に気に入られたり、興味を持たれると、その世界に引きずり込まれちゃうんだって。
一度入ったら二度と戻ってこられないらしいよ。
興味がある人は一度やってみては?
※決して何度も覗いてはいけません
※雨の日に覗くことはおすすめしません
※あなたの身に何か起きたとしても、一切の責任はとりません
- あらすじ
- 人と関わることに疲れ、いつしか異世界に行くことを夢見るようになった佐狐牡丹(さこ ぼたん)は、狐の窓を作って覗くことが日課であり、おまじないとなっていた。そんな牡丹はある日禁じられていた雨の日に狐の窓を覗いてしまう。その先にあったものは牡丹の念願の異世界だったが…
目次
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