政界シンデレラ・ストーリー - 総理と僕の国会奮闘記

予算委員会にでて愛斗話を聞いた。
話を聞いてから3時間して会議は終了。
会議は終了して愛斗は会議室からでてから
でてから事務所にもどった。
事務所に戻り仕事をしから愛斗は早苗のいる
事務所に行った。
「愛斗くんどうしたの?」
「風邪よくなりましたか」
「うん点滴してよくなったよ」
「よかったです」
早苗は愛斗とキスをしてから話をしてから事務所から
でた。
事務所からでて愛斗は自分の事務所に戻り明日予算委員会に
でるので資料作りをした。
資料作りをしてから愛斗は夜遅くまでした。
夜遅くまでしてか愛斗はコンビニに行き家に帰宅。
家に帰宅してからコンビニ弁当を食べてシャワーして
寝た。
朝になり起きてから愛斗は仕事に行く準備をした。
仕事に行く準備をしてから愛斗は仕事に行った。
仕事に行き愛斗は事務所に行き朝ごはんを食べた。
朝ごはんを食べてから愛斗は資料を作りコピーをした。
コピーをしてから愛斗はホッチキスで停めてから
クリアファイルにいれてコピーしてからスタッフに
渡しにいった。
渡しに行き愛斗は予算委員会が行われる会議室に
行った。
会議室に行き時間になるまで待った。
待っていると時間になった。
「末山愛斗さんの質疑を行います」
愛斗は手をあげると委員長は名前を呼んだので質疑をした。
自由民主党の末山愛斗です。本日は貴重な質問時間をいただき、心より感謝申し上げます。トップバッターということで緊張しておりますが、今日は「人と動物の交通事故防止」について、高市総理、ならびに関係大臣に質問いたします。
 私たちが暮らす街では、毎年多くの動物が交通事故の犠牲となっています。それだけではありません。視界の悪い場所での急な飛び出しにより、歩行者や自転車、ドライバーが驚いて転倒したり衝突したりと、人間側の被害も後を絶ちません。
 野良犬猫、里山の生き物、渡り鳥。これら全ての命が尊いのと同じように、働く人々、通学する子どもたち、お年寄りの方々の安全を守ることは政治の使命です。
 実は私自身、2年前に交通事故を経験し、さらに5年前には、大切にしていた愛猫を交通事故で亡くしました。ひき逃げだったため、犯人もわからず、悲しみと憤りを抱えてきました。こうした思いを、他の国民にさせてはならないと強く感じています。
 そこで私は、もし国会へ戻していただけた暁には、高市内閣が目指す「強く安心な日本」の象徴として、「人も動物も交通事故ゼロ」を全力で掲げたいと考えております。具体的に以下の3点を提案しますが、これらについて高市総理に質問いたします。
視界不良な箇所へ、夜間でも目立つ発光式表示などを用いた「野生動物・歩行者注意」の標識を設置すること。通学路における「子どもと小動物に配慮」した標識設置と、厳格な車速制限の徹底。動物用トンネルやフェンスの整備による、人と動物の動線の適切な分離。
 人も動物も安心して暮らせる街こそ、国民が働きがいを持って活躍できる基盤です。「人も動物も守る安心のまち」の実現に向け、総理の力強い決意をお聞かせください。」
早苗は手を上げた。
「総理大臣高山早苗さん」
末山議員のご質問にお答えいたします。
 まず、議員ご自身の交通事故、そして大切にされていた愛猫を亡くされたお辛いご経験に、心からお見舞いを申し上げます。
 「国民の命と暮らしを守り抜く」ことは、私、そして我が内閣にとっての最優先事項です。通学路を歩く子どもたちの安全、そして議員が切実に訴えられた「共に生きる小さな命」を慈しむ心は、安心できる社会の根幹であります」